イメージセンサーのデジタル一眼レフとコンパクトデジタルカメラでの違い

イメージセンサーの違い

デジタルカメラにとってイメージセンサーはすごく重要な部分です。レンズから光を取り込んでそれをデジタル情報として読みこんでくれるところですから。ですから大きさというのがとても重要になってきます。デジタル一眼レフとコンパクトデジタルカメラではそのボディの同じく大きさが格段に違っています。一般的なデジタル一眼レフのイメージセンサーはAPS-Cサイズと言われているものが多くだいたい23.4ミリ×16.7ミリと言われています。もっと大きなフルサイズという35ミリフィルムサイズのものもあります。一方コンパクトデジタルカメラの方は一般的なもので1/2.33型CCDといわれるものですがだいたい6.2ミリ×4.6ミリと言われています。中にはもっと大きなセンサーを搭載したものもありますがごく一部です。ですから一般的な機種なら大きさにして十数倍違うわけですね。これだけ違えば変わらない方がおかしいですね。光としての情報と考えるとその情報量の差があれば画質が違わないのがおかしいですよね。普通は大きいイメージセンサーを搭載したものがありがたがられたりするのですがデジタルカメラの画質を左右する要因はレンズや画像エンジンなど他にもあります。もちろんイメージセンサーの性能は単純に大きさだけで測れるものではありませんが目安にはなると思います。

イメージセンサーの違い関連エントリー

携帯性の違い