デジタル一眼レフの画質

画質について

デジタル一眼レフは一般的に画質が良いと言われます。
コンパクトデジタルカメラと比べてのことだと思いますがこれはある意味当たり前のことだと思います。
撮像素子の大きさが全然違いますから。
撮像素子が大きいとどういう効果があるのでしょうか。
まず光として入ってくる情報量が多くなります。
情報が多くなればはっきり綺麗に写るということになります。
それにノイズも少なくなります。それに面積が大きいいということは画素を多く並べることができます。
解像度が高くなるということです。
ただ撮像素子の大きさが大きければなんでも画質が良いかというとそうでもありません。
レンズの性能もかなり重要になってきます。
光としての情報の入口であるレンズの性能が低ければなんにもなりません。
歪んでいたりすると綺麗に写りません。
画質が良くないということです。
それに画像エンジンの性能も大きく関わってきます。
画像処理によって画質の向上ができますからこの画像エンジンはとても重要になってきます。
しかしどれかひとつの性能が高くても他の性能が低ければどうでしょうか。

そうなると高性能な部分も打ち消されてしまうことになります。
これらのバランスが良い物が画質が良い傾向にあるようです。
デジタル一眼レフではボディに固定されている撮像素子と画像エンジンは変えることはできません。.
しかしレンズは予算さえあれば高性能なものを装着することができます。