デジタル一眼レフの撮像素子

デジタル一眼レフの撮像素子

デジタル一眼に搭載されている撮像素子にはどんなものがあるのでしょうか。
大きさの大きい方からいってみたいと思います。
まず35ミリフィルムほどの大きさがあるフルサイズです。
これはニコンではFXフォーマットというようです。
ニコンD800やキヤノンEOS 5D Mark IIIなどに採用されています。
次はAPS-Cサイズですがキヤノンのものは22.3ミリ×14.9ミリだそうでニコンではDXフォーマットといいます。
次はフォーサーズです。
これは17.3ミリ×13ミリの大きさがあります。
撮像素子の大きさについては大きいほうが解像力は高くレンズや撮影者の技術次第でとても高画質になります。
画素数が同じなら面積が大きい方が一つ一つの画素の大きさは大きいことになります。
そうすると光としての情報もたくさん入ってくることになります。
同じ画素数で面積が小さいと一つ一つの画素は小さくなって光は少ししか入ってこないということになります。
これが大きいほうが画質が良くなる要因です。
逆にレンズの質が悪く更に撮影者の技術が未熟ならその性能は生かし切れないことになります。
高性能な撮像素子もそれを活かせるレンズが無いと宝の持ち腐れという事になります。
面積が広く高画素だと手ブレにも敏感に反応します。

何もかも忠実に表現してしまうからです。
三脚を使いシャッターはリモコンを使うなどする必要があります。
もし初心者であるならば最初はAPS-Cサイズの機種から始めたほうが無難かもしれませんね。

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